クラブ会長挨拶

              
2026年~2027年度
中津中央ロータリークラブスローガン

“「It’s my life」・・・そして増強へ”



2026~2027年度会長 久末 京泰 


1.はじめに
国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、2026-2027年度会長メッセージ「Create Lasting Impact」(持続可能なインパクトを生み出そう)と語られ、第2720地区ガバナー延岡研一氏は、地区スローガンを「ロータリーが〇〇をつなぐ」と掲げました。
 世界情勢やAIの目覚ましい進化など社会は大きな変革の波を迎えていると思います。中津中央ロータリークラブは、今までに培ってきたわがクラブの気風を堅持しつつも、その新しい波に適応していかなければなりません。そのためには、クラブ活動をより楽しく、より向上的なものにイノベーションすることで、さらに魅力的なクラブになると思います。

2.基本方針
2-1 クラブ例会の充実
 ・クラブ管理運営委員会を中止いいに、例会の活用として多彩な卓話やイベントなどを企画し、
  会員相互の親睦を深める。市内の他団体との交流事業を計画しクラブ活動をより一層充実したものにする。
2-2 クラブ活動の周知
 ・中津中央ロータリークラブのホームページの閲覧を広げるため、
  各SNSなどの活用を検討する、またクラブ紹介パンフレットを作成する。
2-3 会員維持増強
 ・新規入会者に対しフォロワーを1名配し、クラブ活動に馴染めるよう促す。入会希望者には、速やかに対応する。
2-4 奉仕プロジェクト
 ・継続事業としての3本柱「自分がなりたい職業の絵」「町内由来版」「子ども食堂支援」を今年も行う。
  持続可能なインパクトとなるよう、さらなる事業変革を考慮し、次年度へのフィードバックをお願いします。
2-5 国際交流事業
 ・大田RC交流特別委員会は今年度、青少年交換学生事業を行います。
  参加学生にとって一生涯の大切な宝物になるよう、万全を期してプログラムを実行していただきたいと思います。
2-6 リスク管理とハラスメント対策
 ・各事業や様々な活動において、会員の安心安全のために必要な措置を講じる。

3.まとめ
 クラブ会長として、ひとりのロータリアンとして自分に何ができるのか、持続可能なインパクトとは何と問いかけつづけ、会員皆さんのご指導、ご協力をいただきながら、クラブの発展に誠心誠意努めます。この一念が、人生の素敵な1ページとなるよう、明るく楽しいクラブ運営を目指します。
 会員みなさんの、力添えを心よりお願い申し上げます。



2026年~2027年度活動計画書

細則及び慶弔見舞金規定の一部変更(2025.12.10~)